不妊治療が必要かどうか知りたい場合は専門クリニックの無料相談を活用しましょう


不妊については夫婦の性生活のことなので、あまり人に聞くことができずに悩んでいるという方も多いものです。

不妊治療の専門クリニックの中には、無料相談会や説明会を設けているところがあります。
不妊とはどういう状態なのか、今の状態は不妊治療をスタートさせた方がよいのかどうかなど不妊治療に関する疑問に答えてもらうことができるため、気軽に参加してみましょう。

不妊治療を検討している場合は、無料相談会を活用してみましょう

不妊治療は専門的な治療になるため、専門クリニックや医療機関の受診を躊躇してしまうという方も少なくありません。

もしかして不妊かな、と感じている夫婦の場合でも夫婦の性生活の悩みについては、周りの人に気軽に相談できず、もやもやとした気持ちのまま過ごしているという方も多いものです。

夫婦の状態が不妊治療が必要な状態にあるのかどうか、不妊とは何を基準に判断するのかどうか、不妊治療はどのように進んでいくのかなど、不妊についてもっと気軽に相談したいと感じる方も多いのではないでしょうか。

そのような場合には、不妊治療の専門クリニックの中で、無料相談会や説明会を行っているところがないか探してみましょう。
無料相談会では、不妊の目安や不妊治療に関する疑問などを直接医師や看護師に聞くことができます。

不妊治療は治療を受ける方と医師やクリニックとの信頼関係が重要です。
無料相談会に参加することで、クリニックの雰囲気や医師や看護師の雰囲気を知ることもできます。
自分に合うクリニックを探すためにも、積極的に無料相談会を活用してみましょう。

不妊かなと感じたら気軽に専門クリニックを受診しましょう


不妊治療が必要かどうかの目安がわからないと悩む夫婦は多いものです。
妊娠のしやすさは年齢と大きく関係していることが分かっています。

そのため、女性が25歳までの妊娠を希望している夫婦の場合、半年間程度普通に性交渉をしても妊娠しないという場合は、不妊治療の専門クリニックで相談してみることをおすすめします。
30代前半であれば、1年間程度性交渉を行っても妊娠しない場合は、専門クリニックを受診してみましょう。

35歳を過ぎると、排卵のタイミングを合わせて性交渉を行っても妊娠しづらくなってくるのが一般的です。
そのため、35歳を過ぎて半年程度性交渉をしても妊娠しない場合は、なるべく早くクリニックの受診をおすすめします。

年齢に関わらず、生理周期が一定しない場合や生理痛が強く出る方、生理痛が年々ひどくなっているケースは、不妊の原因になっている病気が潜んでいる可能性もあります。

不妊治療よりも先にその病気を治す必要があるため、症状を感じる場合は放置せずに、なるべく早く受診するようにしましょう。

不妊治療は時間がかかる治療と考え、早めの受診が大切です

不妊は病気ではない「症候群」というものです。
さまざまな症状が出て、またさまざまな事柄が原因となり、原因の特定が難しく、かつ現代の医学でも解明されていない部分も少なくありません。

風邪やそのほかの一般的な病気のように、出ている症状に対処するというものではなく、不妊治療はステップアップ治療が基本です。
1つの原因と思われる事柄に対処してみて、それでも効果が感じられない場合、次の治療ステップに進むというものです。

どの程度の期間同じ治療を行って効果の有無を判断するのか、次の治療ステップに進むタイミングなどは、本人の年齢や体の状態、医師やクリニックの方針などによって異なります。

基本的に不妊治療は生理周期との関係が深く、治療の結果を判断するまでにも時間がかかる治療だと考えておくことが賢明です。
不妊治療は、女性の年齢が高くなるにつれ治療が難しくなるのが一般的です。

時間のかかる治療であるため、治療をスタートする年齢が低ければ低いほど治療にかけられる時間を作ることができます。
もしかして不妊かなと感じるようであれば、なるべく早い段階で専門クリニックを受診し、判断を仰ぐことをおすすめします。

(まとめ)不妊治療が必要か相談したい時はどうすればいい?

1.不妊治療が必要かどうか知りたい場合は専門クリニックの無料相談を活用しましょう

不妊について疑問や不安がある場合は、無料相談会や説明会を開催している専門クリニックを探してみましょう。

相談会では、不妊治療が必要になる目安や不妊治療についての基礎知識を教えてもらうことができます。

2.不妊治療を検討している場合は、無料相談会を活用してみましょう

不妊の悩みを抱えていても、相談相手がいないともやもやした気持ちを抱えている夫婦も少なくありません。

不妊治療が必要かどうか知りたい場合には、無料相談会や説明会を開催している専門クリニックを探して活用してみましょう。

3.不妊かなと感じたら気軽に専門クリニックを受診しましょう

半年~1年間普通に性交渉を行っていても妊娠しないという場合、不妊である可能性が高く、不妊治療のクリニックの受診をおすすめします。

とくに生理周期の乱れや生理痛がひどい場合には病気が潜んでいる可能性もあるため早めに受診しましょう。

4.不妊治療は時間がかかる治療と考え、早めの受診が大切です

不妊治療は1つの治療を行ってみて効果が期待できない場合に、次の治療に進むというステップアップ治療であるため、基本的に治療に時間がかかります。

不妊かなと感じたら、なるべく早い段階でクリニックを受診することをおすすめします。

監修医情報

六本木レディースクリニック
小松保則医師
こまつ やすのり/Yasunori komatsu

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経歴
帝京大学医学部付属溝口病院勤務
母子愛育会総合母子保健センター愛育病院
国立成育医療研究センター不妊診療科
六本木レディースクリニック勤務
資格・所属学会
日本産科婦人科学会 専門医
日本産科婦人科学会
日本生殖医学会
日本産婦人科内視鏡学会

運営者情報

運営クリニック 六本木レディースクリニック
住所 〒106-0032 東京都港区六本木7-15-17 ユニ六本木ビル3F
お問い合わせ 0120-853-999
院長 小松保則医師