胚移植
治療の流れ・種類・注意点

高い受精率と胚盤胞率で
治療をサポート

胚移植は、体外で受精・培養した受精卵(胚)を子宮内に戻す、体外受精・顕微授精における 最終段階の重要なステップ。
六本木レディースクリニックでは、培養歴10年以上の経験豊富な培養士が複数在籍し、 高い受精率・胚盤胞率で妊娠をサポートいたします。
タイムラプスインキュベーターをはじめとする最新設備を整え、患者さまお一人おひとりに 最適な治療を提供します。

胚移植とは?

胚移植とは、体外で受精させた受精卵(胚)を子宮に戻す(移植)ことです。夫婦から採取した卵子と精子を体外で受精させ、培養器の中で培養・発育してからふたたび子宮内へ戻します。

移植する際は、細い移植専用のカテーテルを用いて、超音波で子宮内の状態を確認しながらおこなわれます。不妊治療における生殖補助医療のひとつで、主に体外受精や顕微授精のプロセスのなかで用いられます。

体外受精・顕微授精との関係

体外受精という言葉は体外で受精した胚を培養し、子宮に移植するまでの一連の工程を指します。
一方、胚移植は体外受精の最終段階にあたり、培養した胚を子宮に戻す過程を指します。

胚移植に関するガイドライン・規定

日本産科婦人科学会「生殖補助医療における多胎妊娠防止に関する見解」令和5年6月改定(P14参照) によって、多胎妊娠を防止する観点から移植する胚は原則ひとつとされています。

しかし、女性が35歳以上の場合や2回以上続けて妊娠に至らなかった場合は、2つの胚の移植が許容されています。

体外受精・胚移植が
適応になるケース

胚移植が適応になるのは、一般不妊治療や外科的な治療では妊娠の可能性が極めて低いと判断される場合です。
特に次のようなケースが適応となります。

  • 卵管の詰まりや閉塞がある

  • 精子の数や運動率が良好でない

  • 抗精子抗体があることで妊娠できない

  • 不妊の原因が特定できない

実際に胚移植を
おこなうための条件

胚移植の実施はいくつかの条件がそろったうえでおこないます。
原則、以下に挙げる条件がそろっていない場合は、胚移植がキャンセルになる場合があります。

  • 採卵により、受精可能な卵子が得られていること

  • 卵子と精子が正常に受精していること

  • 子宮内膜の状態など、着床に適した
    子宮環境が整っていること

  • 胚が順調に発育し、移植が可能な状態であること

胚移植の主な種類や方法

胚移植には、凍結の有無や胚を培養する日数などによってさまざまな方法があります。医師と相談しながら最適な方法を選択します。

胚の保存方法による違い

胚移植の方法は、「新鮮胚移植」と「凍結融解胚移植」に大別されます。それぞれ保存方法と移植するタイミングが異なります。

新鮮胚移植

新鮮胚移植とは、採卵周期に受精・培養した胚を凍結せず、同じ周期中に子宮へ移植する方法です。凍結保存をしないため「新鮮」と呼ばれています。採卵から移植までの期間が短く、スムーズに治療を進められる点が特徴です。

一方で、排卵誘発や採卵によるホルモンの影響を受けやすいため、子宮内膜の状態や体調を総合的に判断して実施されます。患者さまのホルモン値や卵巣の状態によっては、凍結融解胚移植が選択されることもあります。

メリットデメリット
・採卵から妊娠判定までの期間が短い
・凍結・融解がないため胚への物理的負担が少ない
・凍結費用がかからない
・排卵誘発・採卵により子宮内膜の環境が整いにくい
・場合によっては実施できない
・凍結融解胚移植に比べると着床率が低い傾向にある

凍結融解胚移植

凍結融解胚移植は、初期胚や胚盤胞を一度凍結保存し、別の周期に融解して子宮内へ移植する方法です。採卵で複数の胚が得られた場合でも、良好な胚を凍結保存することで、採卵を繰り返す必要がなく身体への負担を抑えられます。

排卵誘発や採卵周期とは別の周期に移植をおこなえるため、子宮内膜の環境を整えやすく、現在では体外受精における多くで胚移植の凍結融解胚移植が選択されています。

メリットデメリット
・子宮内膜が整った状態で移植できる
・移植のタイミングを調整できる
・新鮮胚移植よりも着床率が高い傾向にある
・融解の過程でまれに胚にダメージが生じる可能性がある
・移植までに時間がかかる
・凍結保存や融解に費用がかかる

胚の発育段階による違い

胚移植の前に、受精卵(胚)は一定期間培養され、細胞分裂を繰り返しながら発育していきます。どの発育段階の胚を子宮へ移植するかによって、主に「初期胚移植」と「胚盤胞移植」の2つの方法に分けられます。
患者さまの年齢やこれまでの治療経過、胚の状態などを総合的に考慮して適切な方法が選択されます。

初期胚移植

初期胚移植とは、受精卵を2〜3日間培養し、細胞分裂が進んだ「初期胚」を子宮内に戻す方法です。

初期胚移植

胚盤胞移植と比較して培養期間が短く、胚にかかるストレスが少ないメリットがあります。培養途中での分割不良が起きにくく、胚移植のキャンセル率も少ない傾向にあります。

メリットデメリット
・胚盤胞まで育たないリスクを避けられる
・胚の分割不良による胚移植のキャンセルが少ない
・胚盤胞移植に比べて、移植1回あたりの着床率が低い傾向がある
・体内で胚盤胞まで成長しない可能性がある

胚盤胞移植

胚盤胞移植とは、受精後5〜6日間培養し、胚盤胞まで発育した胚を子宮に移植する方法です。

胚盤胞移植

胚盤胞の段階になると、「将来胎児になる部分(内部細胞塊)」と「胎盤になる部分(栄養外胚葉)」が確認できるようになります。胚盤胞まで成長した胚を移植するため、初期胚に比べると着床率は高い傾向にあります。
ただし、何度培養しても胚盤胞に至らない場合は、培養期間が短い初期胚移植が選ばれるケースもあります。

メリットデメリット
・初期胚移植に比べて着床率が高い傾向にある
・培養過程で良好な胚を選別しやすい
・子宮外妊娠のリスクが比較的低いとされている
・胚盤胞まで育たない場合、移植がキャンセルになることがある
・すべての胚が胚盤胞まで発育するとは限らない

胚移植の方法はどのように選択される?

近年の体外受精では、子宮内膜の状態を整えやすく妊娠率の向上が期待できることから、胚盤胞を用いた凍結融解胚移植が主流となっています。当院でも多くの患者さまがこの方法を希望されます。
ただし、すべての方に適しているとは限りません。どちらの方法を選ぶかは、以下のような要素を踏まえて医師と相談のうえ決定します。

  • 採卵後のホルモン値

  • 子宮内膜の厚さ・状態

  • OHSSのリスク

  • 年齢や既往歴

  • クリニックの方針

ご自身の身体に合った方法を選ぶことが重要です。

凍結融解胚移植
(ホルモン補充周期)の流れ

主流となっている凍結融解胚移植の場合、胚移植前にホルモン剤を用いる「ホルモン補充周期」が一般的におこなわれています。

凍結融解胚移植(ホルモン補充周期)の流れ

月経開始からホルモン補充を開始し、内膜を厚く整えて胚移植に臨む流れです。以降では、検査から胚移植、妊娠判定までの基本的な流れについて解説します。

超音波検査(生理1〜3日目)

月経が始まったら1〜3日目を目安にご来院いただき、超音波検査をおこないます。子宮や卵巣の状態を確認し、問題がなければ子宮内膜を整えるためのホルモン補充を開始します。内服薬や貼り薬(エストロゲン製剤など)を使用し、胚を受け入れやすい環境を作っていきます。

内膜チェック(生理14〜18日目)

月経開始から約2週間後に受診し、超音波検査で子宮内膜の厚さや状態を確認します。十分な内膜が形成されていれば、着床をサポートするために黄体ホルモン補充(膣剤や内服薬など)を開始します。
移植に向けてホルモン環境を整えていく大切なステップです。

胚移植(ホルモン補充6日目)

黄体ホルモン補充を開始してからおおよそ6日目に胚移植を実施します。移植当日は、凍結保存していた胚を融解し、細いカテーテルを用いて子宮内に戻します。処置自体は短時間で終了し、多くの場合は強い痛みはありません。
多胎妊娠を防ぐため、原則として1回の移植で戻す胚は1個(単一胚移植)となります。移植後はしばらく院内で安静にしていただき、その後ご帰宅となります。日常生活の注意点についても医師やスタッフからご説明します。

妊娠判定(胚移植から10日前後)

妊娠判定は胚移植から10日目前後です。胚が子宮内膜に着床し継続できているかを血液検査で判定します。

六本木レディースクリニックの
胚移植が選ばれる理由

不妊治療において、卵子と精子の受精率や胚盤胞に成長する胚盤胞率は、培養士の実力で数値が変わるとされています。
当院では、培養歴10年以上のベテラン培養士が複数在籍し、高い受精率と胚盤胞率で患者さまの治療をサポートしています。タイムラプスインキュベーターや清潔な培養室を完備し、安心して治療を受けていただける体制を整えています。

また、以下のような点でも多くの患者さまに選ばれています。

  • 仕事と両立しやすい診療体制
    平日夜間や休日診療の対応

  • Google口コミで高い評価を獲得

  • 院の総合力による高い妊娠実績

  • 担当医制を採用
    (生殖補助医療、卵子凍結の場合)

  • 転院患者さまの治療実績が多数

  • 治療にともなう痛みへの配慮

胚移植は
六本木院、池袋院共に取り扱っております。

初診予約はこちら

※六本木院、池袋院それぞれ予約フォームが異なりますので、
院をご確認の上、ご予約くださいませ。

先進医療としておこなう胚移植

胚移植のオプション治療として、先進医療の「2段階胚移植」と「SEET法」があります。従来の胚移植で着床しなかった場合や、年齢・状況に応じて検討されます。
先進医療のため自費診療ですが、東京都の助成金の対象となります。

※先進医療は六本木院のみでの取り扱いとなります。

東京都「 不妊治療費(先進医療)
助成金」詳しくはこちら

2段階胚移植とは

2段階胚移植とは、初期胚と胚盤胞を異なるタイミングで移植して着床率を上げる胚移植の方法です。まず初期胚を移植し、その2~3日後(受精後約5日目)に、胚盤胞を移植します。
最初に初期胚を移植することで、子宮内の着床準備が進み、次に胚盤胞を移植することで、より妊娠率の上昇が期待できると考えられています。

ただし、2段階胚移植が実施できるのは、複数回の胚移植で妊娠が成立しなかったケースのみとなります。通常は1つの胚を移植するのが原則です。

メリットデメリット
・2つの胚を移植するため、着床率の向上が期待できる・2つの胚を移植するため、多胎妊娠となる可能性がある
・早産リスクが高まる場合がある

SEET法(シート法)とは

SEET法とは、移植に先立って胚を培養した際の培養液を子宮内へ注入し、着床しやすい環境を整える方法です。子宮内膜刺激法とも呼ばれます。

子宮内を着床しやすい状態にするには、女性ホルモンの他に、胚が分割する際に分泌される物質が関わっていると考えられています。そのため、胚の培養液に含まれている「胚から分泌された物質」を子宮内に注入し、子宮内膜の状態を整えることで、続けて移植される胚盤胞の着床率を高めることが期待できます。

2段階胚移植では、初期胚を最初に移植して子宮内膜の環境を整えますが、SEET法では培養液を用いるという違いがあります。

メリットデメリット
・培養液を注入することで子宮内膜を整えられる
・多胎妊娠のリスクが少なく、着床率の向上が期待できる
・まれであるが、培養液の注入による子宮内感染症のリスクがある

胚移植をサポートする補助技術・オプション治療

PFC-FD療法

PFC-FD療法は、患者さまの血液から抽出した成長因子を加工したものを子宮内、卵巣内へ注入し、子宮内環境、卵巣内環境をケアし、改善を促すオプション治療です。
子宮内膜の厚さが7㎜以下の場合、胚(凍結融解した胚)が着床しにくいといわれています。
このPFC-FD治療をおこなうことにより、子宮内膜を十分な厚さにする等の子宮内環境の改善が期待できます。
また、卵巣内に注入した場合には、初期卵胞発育を促すなど、卵巣機能不全の方の卵巣内環境の改善が期待できます。

この治療方法は、既に整形外科や歯科、皮膚科等のさまざまな分野でおこなわれており、人工物ではないご自身由来のものを使用するため、より安心してお受けいただくことができます。

PFC-FD療法の治療スケジュール

STEP1PFC-FD作成

採血(約50ml)
通常の献血量(200、400ml)と比較すると少量ですので、身体への負担は大きくありません。
専門機関で血液を加工し「PFC-FD」を作成(約3週間)
血液を加工し、それを特許技術によりフリーズドライしています。これにより、約半年の保存が可能です。
ですので治療周期等の細かなタイミングが調整しやすい治療です。

STEP2子宮内に注入する場合

PFC-FDをカテーテルで子宮内に注入(計2回)
月経周期の10日目、12日目頃に注入します。
月経周期の17~19日目頃に胚移植

STEP2卵巣内に注入する場合

排卵期に局所麻酔、または静脈麻酔下で経腟超音波を用い卵巣を確認しながら、細い針を卵巣に直接刺してPFC-FD注入。
少量ずつ(0.1~0.3mL程度ずつ)何ヶ所か(計1mL、卵巣の状態によって決定)に分けておこないます。
注入後の効果は投与から2~3ヶ月後の採卵時となります。
その間は通常通りの採卵や胚移植が可能です。卵胞発育の効果には個人差があり、実施のタイミングや回数は主治医とご相談ください。

PFC-FD療法の料金

※2022年7月1日~の価格となります。
【血液採取】
PFC-FD療法
165,000(税込)
【PFC-FD注入当日】
子宮内膜注入
22,000(税込)
卵巣片側
44,000(税込)
卵巣両側
88,000(税込)
※費用はすべて税込価格です。
※麻酔使用する場合は別途算定

孵化促進法(アシステッドハッチング)

孵化促進法(アシステッドハッチング)とは、胚移植をする際に、胚(受精卵)が着床しやすいように、胚の周りの透明帯の一部を切開したり、薄くしたりする技術のことです。
胚は透明帯と呼ばれるタンパクの膜に覆われていますが、自ら透明帯を溶かす酵素と胚内部の圧により、膜を破って外へ出ることで着床します。この現象をハッチング(孵化)といいます。

孵化しにくい胚盤胞

透明帯が硬く
孵化しにくい胚盤胞

正常に孵化した状態

正常に孵化した状態

しかし、なかには透明帯が硬くて破れにくく、孵化がうまくいかないケースがみられます。一般的に胚を凍結した場合や年齢が高い場合、透明帯が硬くなる傾向があるといわれています。このような場合に、孵化促進法が有効です。従来は酸を使って透明帯を切開していましたが、最近ではレーザーが使われています。

胚移植方法の選択に関するご相談も承ります

※六本木院、池袋院それぞれ予約先が異なりますので、
ご注意ください。

胚移植のリスクや妊娠への影響について

妊娠のリスク(多胎妊娠・子宮外妊娠)

体外受精では、自然妊娠と比べ、多胎妊娠(2人以上の胎児の妊娠)の確率が上がります。
多胎妊娠により、切迫早産や妊娠高血圧症候群、低出生体重児・未熟児などのリスクが高まります。また、早産の管理のため、長期入院が必要になることも多くなります。近年、体外受精での多胎妊娠は大幅に減少していますが、移植する胚が1個であっても、一卵性双胎になることがあります。

移植時の痛み

移植時にカテーテルが子宮にうまく入らない場合、器具で子宮頚部を引いてカテーテルを入れやすくするため、痛みが生じることがあります。

着床障害とは

着床障害とは、体外受精で胚移植を複数回(3回以上)おこなったにも関わらず、着床せず妊娠不成立となることです。
胚が着床する子宮内膜には、胚を受け入れるタイミングがあり、着床の窓と呼ばれています。このタイミングのズレや、子宮に何らかの原因があったり、免疫系に原因があったりして、着床障害が起こっていると考えられています。
着床に至るまでは複雑なプロセスをたどるため、原因が明らかにできないケースもあります。

胚移植の費用

胚移植の費用は以下のとおりです。

保険診療(3割負担)
新鮮胚移植22,500円
凍結融解胚移植36,000円
アシステッドハッチング
(オプション)
+3,000円
高濃度ヒアルロン酸
含有培養液(オプション)
+3,000円

※費用はすべて税込価格です。

2026年4月より胚移植が助成金制度の対象に

東京都の新しい助成金制度により、これまで自己負担だった「保険診療の3割分」が全額(10割)助成されるようになりました。
上限額の範囲内であれば、窓口で支払った費用は後から申請することで実質0円となります。

  • ⚫︎ 助成内容

    1回の治療につき上限15万円まで助成

  • ⚫︎ 対象

    2026年4月以降に治療計画を立てて開始した治療

助成金制度の詳細は下記ページを参考にしてください。

不妊治療費(先進医療)助成金について
詳しくはこちら

胚移植に関してよくある質問

胚移植直後は普段通りの生活をしても問題ないでしょうか?

胚移植当日はシャワーのみにし、スポーツやジョギングなどの負担のかかる運動は控えるようにしましょう。翌日に出血がなければ、入浴など普段通りの生活を送っていただいてかまいません。移植当日、翌日に新幹線や飛行機での移動は特に影響はありませんが、激しいスポーツや夫婦生活は、移植後2~3日ほど控えていただくほうがよいと思われます。

胚移植後におりものや出血がありましたが、受診が必要ですか?

胚移植の際、カテーテル挿入の刺激や膣内を消毒することにより出血することがありますが、少量であれば問題ありません。また、胚移植後に血液の混じったおりものが出ることがありますが、異常ではありません。ただし、量が多いときや出血が継続する場合は、クリニックにご相談ください。

胚移植後に食べられないものはありますか?

特別に食べてはいけないものはありませんが、冷たいもので身体を冷やし過ぎないようにするとよいでしょう。

胚移植の進め方について、
専門医師がお力添えいたします。

※六本木院、池袋院それぞれ予約先が異なりますので、
ご注意ください。

監修医師紹介

小松 保則

六本木レディースクリニック

小松 保則院長

(こまつ やすのり/Yasunori komatsu)

プロフィールを見る

私たちは「高水準の不妊治療を、多くの患者様に安心して受けていただけるクリニックでありたい」という思いがあります。ご夫婦が働きながら治療を継続できること、そして身体的・経済的負担を最小限に抑えることを大切に診療を行っております。
不妊治療は心身ともに大きなエネルギーを必要とするものです。だからこそ、卓越した技術と最大限の配慮を尽くし、夜間や休日診療などの通院サポートを通じて、その負担を少しでも軽減したいと考えています。
お一人おひとりに最適な治療をご提案し、皆様に「信頼され期待されるクリニック」として共に歩んでまいります。どうぞ安心してご相談ください。

  • 経歴
  • 帝京大学医学部付属溝口病院勤務
  • 母子愛育会総合母子保健センター愛育病院
  • 国立成育医療研究センター不妊診療科
  • 緑風荘病院 血液浄化療法センター
  • 六本木レディースクリニック勤務
  • 資格・所属学会
  • 日本産科婦人科学会 専門医
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本産科婦人科内視鏡学会

体外受精・不妊治療の六本木レディースクリニック