不妊についてのよくある質問

不妊について

何年くらい妊娠できなかったら受診したほうがいいですか

不妊症とは、赤ちゃんを望んでいるのに結婚後1年以上(避妊期間を除いて)たっても赤ちゃんが出来ない夫婦のことをいいます。避妊をしていない夫婦では、通常、結婚後1年以内に8割の方が妊娠すると言われております。1年経過されていない場合でも、赤ちゃんが欲しいと思ったタイミングで、自分の体の状況を知るために1度受診されてみてもよろしいかと思います。

不妊の検査ってどのようなことをするんですか?

≪初診時に受ける主な検査≫
問診(月経・不妊期間・性行為の回数など)・内診・超音波検査・性感染症検査・子宮がん検査
≪月経周期に合わせて行われる主な検査≫
血液・ホルモン検査・子宮卵管造影検査・頚管粘液検査・ヒューナーテスト
≪男性が受ける主な検査≫
問診・視診・触診・精液検査(2-7日禁欲した後に行います)・血液検査・尿検査 

初診時に必要なものはなんですか?

健康保険証・紹介状(お持ちの方)・基礎体温表(お持ちの方)
※他院で治療を受けられたことのある方は、簡単な治療内容をまとめたメモなどもあると医師との診察がスムーズになるかと思います。 検査がある際は、着脱しやすい服装をおすすめさせて頂いております。

生理何日目に受診したほうがいいですか?

初診は月経周期にこだわらず、まずはご相談にいらしてください。

夫婦で受けたほうがいいですか?

出来ましたら、ご夫婦一緒の受診をおすすめしております。ご一緒に来院していただけますと、精液検査も行うことが可能です。ご都合が難しいようでありましたら、まずは奥様おひとりの受診でも構いません。

カウンセリングだけ受けることはできますか?

まずはお話だけ聞くことも可能です。月経周期によって行う検査などもありますので、必要に応じて医師から検査をお勧めすることもあります。

他院で血液検査をしているのですが、再度必要ですか?

院内感染予防目的で、初診の方には全員感染症の検査を行っていただいております。
その他必要項目についても全て採血させていただきます。
※感染症の項目は
・HBs抗原(B型肝炎の検査)・HCV抗体(C型肝炎の検査)・HIV抗体(エイズの検査)
・RPR、TPHA(梅毒の検査)・クラミジアIgA、IgG抗体

料金について詳しく教えてください。

診療内容ページに詳しく載せております。ご覧くださいませ。

排卵誘発剤ってどんな薬ですか?体に影響はないですか?

飲み薬ではクロミフェンと呼ばれるクロミッドやセロフェンなどがあります。 注射ですと、hMG製剤とFSH製剤があります。卵子の育ち具合に応じて医師が種類や量を検討いたしますので、身体への悪影響は少ないですが、まれに多胎や卵巣過剰刺激症候群(卵巣腫大・腹水など)がおこることもあります。

不妊についての質問・Q&Aに関するページです。六本木レディースクリニックでは、一般不妊治療人工授精体外受精(IVF)などから最適な治療法をお客様に提案しております。 胚盤胞移植・凍結胚盤胞移植・受精卵の取り扱いなどもお任せ下さい。安心成功報酬制度や保険制度など、各種サポートも充実しております!

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