初診の方のよくある質問

Q&A

〜よくある質問をQ&A形式でご紹介します〜

採卵・移植について

採卵は、無麻酔ですか?

当院では、出来るだけ皆様の苦痛がないような治療を行っていきたいと考えております。採卵時も、静脈麻酔にて寝ている状態で行います。点滴の針を刺すときのお痛みに関しても、緩和させることが可能ですのでお痛みが心配なかたはご相談くださいませ。

採卵の日に何を準備したらいいですか?

採卵時の痛みや不安をとるため、静脈麻酔を行います。そのため、処置の6時間前から禁食・3時間前から水分もお控えいただきます。特に持参していただくものはございませんが、処置の前に病衣に着替えていただくため、脱ぎやすい服装のほうがよろしいかと思われます。

採卵や移植の日は、仕事を休まないといけませんか?

採卵後は、リカバリールームにて1時間ほど安静にしていただきます。静脈麻酔を行いますので、安静後も多少眠気などが残ることがあります。運転やお仕事は控えていただいたほうが良いかと思われます。お帰りの前に培養士より、今後のスケジュールについてお話がありますので処置後はご予定を入れられないほうがゆっくりとお話を聞くことが出来るかと思います。 移植の日につきましては、採卵の日よりは安静時間も少なくご帰宅することが可能かと思われますが、緊張もあり思った以上に疲労感を感じることがあるかもしれませんのでおすすめはしません。

顕微授精すると、卵子に傷ができませんか?

卵子の細胞質に直接ごく細い針で精子を注入しますが、この針は特殊加工をされている髪の毛よりも細い針ですので、穴はすぐに修復されます。

胚移植時の内膜の厚さは着床率に関係しますか?

一般的に内膜の厚さは妊娠に不可欠であると言われております。内膜の育ち具合など適宜観察し、必要な治療を行っております。

胚移植後の生活について教えてください

胚移植当日は、シャワー浴のみにしてください。また、ジョギングや縄跳びなどの激しいスポーツはお控えください。翌日に出血がなければ問題はありませんので、普段通りの生活を送って頂いて構いません。入浴もして頂いて構いません。移植当日や翌日に新幹線や飛行機で移動されても特に影響はありませんが、夫婦生活や激しいスポーツは移植後2-3日は控えていただくほうが良いかと思われます。

採卵・移植についての質問・Q&Aに関するページです。六本木レディースクリニックでは、一般不妊治療人工授精体外受精(IVF)などから最適な治療法をお客様に提案しております。 胚盤胞移植・凍結胚盤胞移植・受精卵の取り扱いなどもお任せ下さい。安心成功報酬制度や保険制度など、各種サポートも充実しております!

体外受精・不妊治療の六本木レディースクリニック