世界標準の採卵針は17Gという太さですが、当院では20Gという細い採卵針を使用しています。さらに細い超極細の採卵針もありますが、卵子の回収に時間がかかったり、卵子が壊れる場合もあるので20Gの採卵針を使用しています。
当院が選ばれる理由
「ここでなら、頑張れる」そう思っていただける場所であるために、私たちは何よりも患者さまの心に寄り添うことを大切にしています。
優れた実績や高度な技術を追求することはもちろん、 日々の暮らしに負担をかけない利便性や、お身体への細やかな配慮まで。六本木レディースが多くの患者さまに選ばれ、信頼を寄せていただける理由がここにあります。
あなたが心からの安心とともに進めるよう、私たちは一人のパートナーとして、あなたの大切な想いに寄り添います。
利便性

土日祝日も診療、 通いやすい
「六本木・池袋」の2拠点体制
お仕事やご家庭の事情を優先できるよう、平日はもちろん、土日・祝日も診療を行っております。これにより、大切なキャリアやプライベートの予定を犠牲にすることなく、最適なタイミングでの受診が可能です。 また、六本木院・池袋院ともに最寄り駅から徒歩3分以内という抜群のアクセスを誇り、通院に伴う身体的・精神的な負担を最小限に抑えています。 実際に通院されている方々からも「駅近で土日も開いているから、仕事が忙しい時期でもストレスなく通い続けられた」というお声を多数いただいております。
※六本木院と池袋院で診療時間が異なります。
実績

全国平均を超える高い妊娠率実績
1. 国内平均を+11.3%上回る高い成果
妊娠率55.4%(33~35歳)という高い数値を記録し、日本産科婦人科学会による同年代の平均実績(44.1%)を11.3%上回る結果を出しています。他の年齢層においても、一貫して高い水準を保っています。
妊娠率
%
(当院2025年実績)
同年代平均実績の
+%
日本産科婦人科学会
同年代2023年実績%
年度高度生殖医療妊娠率
- 年日本産科婦人科学会HPより
- 六本木レディースクリニック
六本木院、池袋院の
までの実績
妊娠率
年齢

2. 転院された方の約7割が、
当院で卒業(妊娠)他院での経験を経て当院に転院し、採卵をおこなわれた方のうち、67.9%の方が成果へとつながっています。「自分に合った方法」を求める方々の期待に応えるため、一人ひとりに最適なオーダーメイド医療を追求し続けています。
転院者妊娠率 (当院に転院し、採卵・妊娠に至った割合)

当院で採卵した患者78名のうち、22年6月~24年6月までの実績。

高評価なGoogle口コミ★
Google口コミでは、1,200件を超える投稿で★という高い評価をいただいております(2025年9月時点・六本木院)。
実際に「2人目の妊娠まで安心してお任せできた」「治療がうまくいかず落ち込んだ時も、先生や看護師の言葉に救われた」といった、技術面だけでなく精神的な支えへの感謝のお声を数多くいただいております。
二人目、三人目の妊娠で再び当院を指名してくださる方も多く、信頼と実績の積み重ねが私たちの誇りです。
不妊治療という繊細な道のりにおいて、確かな実績と温かなサポートの両面から、あなたの願いに寄り添い続けます。
体制

一人の医師が最後まで伴走する「担当医制」(生殖補助医療、卵子凍結のみ)
患者様への理解を深め、より一層一人ひとりに合ったオーダーメイド治療をおこなうため、一人の医師が最後まで責任を持って担当いたします。
毎回担当が変わる不安をなくし、これまでの過程をすべて把握している安心感の中で治療を進めることが、より良い結果への近道になると考えています。 ※医師の指名をご希望の場合は、ご予約時にお気軽にお申し付けください。
技術

最新技術の取り揃え
患者さまにより良い環境で治療を受けていただくため、当院では最新の医療機器を取り揃え、常に最適な環境を整えています。
新しい命を育む「培養室」は、高度な清潔度を維持するクリーンルーム(無菌室)となっており、24時間体制で厳格な管理をおこなっています。
また、受精卵を外気に触れさせず、常に安定した状態で観察できる最新の「タイムラプスインキュベーター」を導入しております。環境変化による受精卵への負担を最小限に抑えながら発育を見守ることで、より精度の高い治療を目指しています。

培養歴10年以上の「培養士」
不妊治療において、新しい命の誕生を支える「培養士」の技術は、医師の診察と同様に極めて重要です。
当院には、数多くの症例と向き合ってきた経験豊富な培養士が複数在籍し、その繊細な技術を日々研鑽しています。
また、学会への参加や登壇も積極的におこない、常に最先端の知見を現場へ取り入れることで、お預かりした大切な命の可能性を最大限に引き出せるよう努めています。
痛みへの配慮
身体に優しい「安心無痛採卵」
「痛みが怖くて一歩踏み出せない」 「採卵と想像しただけで不安になる」 「痛くて採卵を断念してしまった経験がある」 そんなお悩みを持つ方は決して少なくありません。
未知の痛みや手術への恐怖を感じるのは、ごく自然なことです。
しかし、赤ちゃんを授かりたいという願いを叶えるためには、採卵は避けては通れない大切なプロセスでもあります。
だからこそ当院では、患者さまが抱える「痛みへの不安」を解消することを最優先に考えました。採卵から移植までのすべての工程において、身体的・精神的なストレスを極限まで取り除くための「痛みへのこだわり」を徹底しています。
日本一痛くない体外受精を目指す
5つのこだわり

痛みを最小限にする極細針

負担の少ない静脈麻酔

採卵は比較的痛みが少なく無麻酔で行う場合も多いですが、痛みは個人によって異なります。当院では患者様により安心していただけるよう、静脈麻酔(プロポフォール)を使用します。患者様は意識のない眠った状態で採卵を終えることが出来ます。
※なお、静脈麻酔を希望されない方にも座薬の痛み止めを使用いたしますのでご安心下さい穿刺を和らげる麻酔テープ

「採卵後すぐに仕事に戻りたい」「車を運転して帰宅したい」といった理由で静脈麻酔を希望されない方には、座薬による鎮痛処置をおこないます。全身麻酔のような眠気やふらつきが残らないため、治療後のスムーズな日常生活への復帰をサポートします。
活動を制限しない座薬
点滴の針を刺す際のチクッとした痛みが苦手な方には、皮膚の感覚を一時的に麻痺させる「テープタイプの麻酔(経皮吸収型局所麻酔剤)」をご用意しています。事前に穿刺部位へ貼付することで、針が通る際の痛みを大幅に和らげることが可能です。希望の際はお気軽にお申し付けください。
身体にやさしい低刺激移植

移植の際には、柔軟性に優れた「専用の極細カテーテル」を採用しています。非常に細くしなやかなため、身体への刺激が少なく、ほとんどの方が麻酔なしでリラックスして受けていただくことが可能です。
当院について / ご予約はこちら
※六本木院、池袋院それぞれ予約フォームが異なりますので、
院をご確認の上、ご予約くださいませ。
その他よく見られるコンテンツ
六本木レディースクリニックでよく閲覧される外来担当・アクセス方法・各院の施設・診療内容など、受診前に確認しておきたい情報をまとめています。
必要な情報をすぐに確認いただけますので、
来院をご検討の際にぜひご活用ください。
体外受精・不妊治療の六本木レディースクリニック

